たばこ店の廃業の最近のブログ記事

たばこ店の廃業

たばこ店が、一年で1,000店が廃業したらしい。
やはり、たばこ税の増税が響いているみたいである。

それに、喫煙人口自体が減少の一途をたどっているので、
先細りの産業であることは間違いないし、
店を経営している人たちが高齢化してきた影響で、
この機に店をたたもう、ということになったのであろう。

喫煙者としては、何とも悲しいニュースである。
でも、時代がそうなっていってるのだから、それ自体は仕方ないだろう。
喫煙が健康被害をもたらすというのは、もはや常識であり、
たばこを擁護するのは、喫煙者のわがままのようなものなのだ。

タバコ産業に携わる人たちの職がなくなり、経済の停滞を
招いていたり、喫煙者がいなくなることにより、たばこ税という
税収がなくなる、という面においては、
確かに喫煙者というものは必要なのかもしれないが、
それでも、たばこが及ぼす健康被害のほうが、大きな問題であろう。

結局、たばこは嫌がられても仕方がない存在なのだ。
自分は、法律で禁止されない限り、また、自分が吸っているたばこが
なくならない限りは、禁煙するつもりはないのだが、
タバコの取り扱いが少なくなっていくことは、至極当然のことだと
思っている。
淘汰されるべき存在なのだから。

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